営業外費用
連結
- 2016年12月31日
- 1415万
- 2017年12月31日 +206.85%
- 4342万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、室内装飾品関連は主に景気の回復が遅れている専門店への販売が振るわず減少となり、IT関連では平成29年10月6日付で子会社の株式会社レックアイが当社グループから外れ、平成29年7月に設立しました株式会社キュアリサーチの先端医療検査に関わるサービス事業では、遺伝子検査の事務代行サービスの開始が遅れるなど、全体では大幅な減少となりました。2018/06/04 13:21
利益面におきましては、販売費及び一般管理費において見本帳「インハウス」の改訂に係る販売促進費用等の増加、営業外費用として第三者割当増資に伴う株式交付費の発生により、損失は拡大しました。
以上の結果、売上高は前年同四半期比15.1%減の1,291百万円、営業損失は183百万円(前年同四半期は78百万円の営業損失)、経常損失は218百万円(前年同四半期は79百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は172百万円(前年同四半期は68百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。