- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/01/16 11:14- #2 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)及び当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2020/01/16 11:14- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損失(△)ベースの数値であります。2020/01/16 11:14 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)及び当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/01/16 11:14- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
4 第2回転換社債型新株予約権付社債及び第2回新株予約権の行使による手取金の使途として、2014年4月の発行時において、国内ベッドリネン事業として61百万円(支出予定時期2014年5月~2016年4月)、中国カーテン事業として172百万円(支出予定時期2014年5月~2016年4月)を予定しておりました。これは、2014年4月7日に業務提携を締結しましたCasablanca Group Limited(以下、カサブランカ社という。)と、カサブランカ社のベッドリネン商品の国内販売(国内ベッドリネン事業)及び中国、香港市場での当社カーテンの販売(中国カーテン事業)を実施しましたが、国内ベッドリネン事業は5百万円(支出時期2014年11月~2015年4月)、中国カーテン事業は7百万円(支出時期2014年7月~2015年3月)の支出にとどまることから事業を縮小することにいたしました。これは、ベッドリネン商品による国内の販路拡大が見込めないこと、中国における日本製高級カーテンの流通が当初の見込みほど多くないことにより、2015年4月に判断いたしました。
そこで、2014年4月の発行時において、手取金の使途の予定はありませんでしたが、2015年4月に売上高の見込める環境関連(太陽光パネル等)の仕入及び販売費用70百万円(支出時期2015年5月~2016年3月)に手取金の使途を変更いたしました。
その後、2016年1月に太陽光パネル等の市場が急激に冷え込んだことで先行きの見通しがたたなくなり、また、会社の業績が下降したことから、2014年4月の発行時において手取金の使途の予定はありませんでしたが、会社の資金繰りを考慮のうえ、2016年1月に会社の運転資金(商品の仕入代金、従業員の給与等)136百万円(支出予定時期2016年1月~2017年3月)に手取金の使途を変更いたしました。
2020/01/16 11:14- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
室内装飾品関連(カーテン等)業界におきましては、新設住宅着工総戸数は増加しておりますが、消費税率引き上げが、その後に与える影響につきましては不透明であります。
このような状況の下、室内装飾品関連においては引き続き2018年11月に大幅改訂しました「サザンクロス」見本帳による売上高増加を目指すとともに、メディカル関連においては、今まで成果が上がらなかったメディカルツーリズムサービスを実施してまいります。
また、経営陣の刷新に伴い構造改革及び業務改善を実施し、グループ全体の黒字化を図ってまいります。
2020/01/16 11:14- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループはメインブランドであります「サザンクロス」見本帳を、2018年11月に4年ぶりに大幅改訂しました。
売上高は、室内装飾品関連では主にマンション業者への販売が振るわず減少となり、メディカル関連(2017年7月に設立した子会社株式会社キュアリサーチが実施している先端医療検査に関わるサービス事業等)では遺伝子検査の事務代行サービスの規模を拡大させておりますが、全体では大幅な減少となりました。
利益面におきましては、販売費及び一般管理費において賃借料等が増加、営業外費用として貸付金に対する貸倒引当金繰入額が発生、特別損失として東京ショールーム等の減損損失、過年度決算訂正関連費用及び未収入金に対する貸倒引当金繰入額が発生したことから、損失は大幅に増加しました。
2020/01/16 11:14- #8 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
これらにより当社には継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消又は改善するための対応策について、室内装飾品関連は、①経営陣の刷新に伴うトップセールスによる新規顧客の開拓、②積極的なマーケティング及びデジタルマーケティングによる既存顧客の取引額のアップ、③パートナー(代理店)戦略の強化、④営業手法において顧客関係性マネジメント(CRM)の徹底及び営業支援システム(SFA)の導入により業務効率化、⑤メインブランド「サザンクロス」見本帳の大幅改訂による販売強化を実施して売上高の増加を図り、会社全体の構造改革及び業務改革を行うことでコスト削減を図り、収益拡大を目指してまいります。
また、資金面におきましては様々な方策での資金調達を検討し、安定的な財務基盤の確立を図ってまいります。
2020/01/16 11:14- #9 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
これらにより当社グループには継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消又は改善するための対応策について、室内装飾品関連は、①経営陣の刷新に伴うトップセールスによる新規顧客の開拓、②積極的なマーケティング及びデジタルマーケティングによる既存顧客の取引額のアップ、③パートナー(代理店)戦略の強化、④営業手法において顧客関係性マネジメント(CRM)の徹底及び営業支援システム(SFA)の導入により業務効率化、⑤メインブランド「サザンクロス」見本帳の大幅改訂による販売強化を実施して売上高の増加を図り、メディカル関連におきましては、今まで成果の出なかったメディカルツーリズムサービスの強化を実施し、かつ、グループ全体の構造改革及び業務改革を行うことでコスト削減を図り、収益拡大を目指してまいります。
また、資金面におきましては様々な方策での資金調達を検討し、安定的な財務基盤の確立を図ってまいります。
2020/01/16 11:14- #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
2.異動する子会社の概要(2019年4月27日時点)
| (1)名称 | 株式会社キュアリサーチ |
| 総資産 | ― | 185,626 | 185,937 |
| 売上高 | ― | 6,360 | 139,280 |
| 営業利益 | ― | △43,530 | △37,459 |
上場会社と当該子会社の間の関係については、2019年6月27日時点になります。
3.持分譲渡の相手方の概要(2019年6月27日時点)
2020/01/16 11:14