営業外費用
連結
- 2018年3月31日
- 4638万
- 2019年3月31日 -34.96%
- 3016万
個別
- 2018年3月31日
- 4935万
- 2019年3月31日 -56.55%
- 2144万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、室内装飾品関連では主にマンション業者への販売が振るわず減少となり、メディカル関連(2017年7月に設立した子会社株式会社キュアリサーチが実施している先端医療検査に関わるサービス事業等)では遺伝子検査の事務代行サービスの規模を拡大させておりますが、全体では大幅な減少となりました。2020/01/16 11:14
利益面におきましては、販売費及び一般管理費において賃借料等が増加、営業外費用として貸付金に対する貸倒引当金繰入額が発生、特別損失として東京ショールーム等の減損損失、過年度決算訂正関連費用及び未収入金に対する貸倒引当金繰入額が発生したことから、損失は大幅に増加しました。
以上の結果、売上高は前年同期比12.4%減の1,531百万円、営業損失は294百万円(前連結会計年度は180百万円の営業損失)、経常損失は312百万円(前連結会計年度は213百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は418百万円(前連結会計年度は169百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。