- 7519
- 2021/07/21
- 時価
- 9734万円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-7750倍
(2010-2022年) - PBR
- -0.18倍
- 2010年以降
- 赤字-28.18倍
(2010-2022年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2021/06/30 16:04
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2021年2月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,815,585 10,815,585 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数は100株であります。 計 10,815,585 10,815,585 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、売上高は前年同四半期比25.5%減の677百万円、営業損失は360百万円(前年同四半期は214百万円の営業損失)、経常損失は388百万円(前年同四半期は219百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は394百万円(前年同四半期は159百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。2021/06/30 16:04
第4四半期以降におきましては、室内装飾品関連におきましては、メインブランドであります「IN HOUSE」見本帳の大幅改訂、ナスクナノテクノロジー株式会社と抗ウイルスカーテンを共同開発し商品化による売上高の確保を目指します。開発中の抗ウイルスカーテンは、「メディカルナノコート」という溶剤をカーテンに塗布することでウイルス感染のリスクを軽減します。溶剤自体を口に含んでも大丈夫な安全性を確保しており、お客様に安全で安心して使用していただける商品を提供し、社会に貢献していきたいと考えております。メディカル関連におきましては、依然として新型コロナウイルス感染症における渡航制限が影響しており、慎重に見極める必要があると判断しております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 営陣の刷新に伴うトップセールスによる新規顧客の開拓、②積極的なマーケティング及びデジタルマーケティングによる既存顧客の取引額のアップ、③パートナー(代理店)戦略の強化、④営業手法において顧客関係性マネジメント(CRM)の徹底及び営業支援システム(SFA)の導入による業務効率化を推し進めてまいりました。また、当期におきましては、「IN HOUSE」見本帳の改訂に着手し、抗ウイルスカーテンの開発と商品化を行い、販売強化を実施して売上高の増加を図っています。さらに、業務委託及び顧問の解約による削減、事業所の見直しに伴う賃借料の削減を実行しております。東京の事業所につきましては、東京駅の近くに本店・支店及びショールームを置いておりますが、賃借料が高く事業所の場所が離れていて非効率であることから、2021年春を目処に東京都中央区の水天宮北辰ビルに移転統合いたします。2021/06/30 16:04
また、資金面におきましては増資または借入による長期安定資金の調達を検討し、投資家や事業会社と協議を進めてまいります。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 営陣による既存取引先への信用回復を行うための積極的な訪問及び面談、②積極的なマーケティングによる新規顧客及び販路の開拓、③営業手法において、顧客関係性マネジメントの再度見直し、④メインブランド「IN HOUSE」の見本帳大幅改訂における販売強化、⑤メインブランド「IN HOUSE」への新デザイナー登用によるブランディング強化、⑥抗ウイルス加工を施したカーテン及び室内装飾品の開発及び商品化により、販売の拡大を目指してまいります。2021/06/30 16:04
さらに、経費の削減として、①廃版商品の見極めをより明確に行い、商品数の管理及び仕入におけるルールの厳正化による不良在庫化の防止、②不要な業務委託費及び顧問料の解約に伴う削減、③保険等の見直しによる削減、④パート見直し等における人件費の削減、⑤事業所の見直しに伴う賃料の削減により、支出の削減を目指してまいります。