有価証券報告書-第50期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当連結会計年度において当社グループは、「強い営業」「強い購買」をスローガンに会社の基礎力を強化し、市場やお客様の様々な要望に対応できる営業体制の構築に取り組んで参りました。
具体的には、本社直轄のプロジェクトを中心に、従来の部品単体ビジネスから、お客様の部品決定・価格決定・部材発注・調達・生産までの各プロセスで発生する様々な課題や問題点をお客様と連携して解決する「課題解決型提案ビジネス」に注力し、民生用製品市場への販売活動の展開など新市場開拓にも取り組んで参りました。
また、これらの取組みに加え、当社グループの主力市場である半導体製造装置関連の主要顧客の生産増に伴う需要増加もあり、前連結会計年度に比べ増収増益となりましたが、第2四半期累計期間まで受注・売上の伸び悩みがあったことから期初の見込みを下回る結果となりました。
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高5,194百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益159百万円(前年同期比33.5%増)、経常利益155百万円(前年同期比15.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益131百万円(前年同期比25.6%増)という結果になりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載を行っておりません。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べ3百万円増加し、772百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、79百万円の収入(前連結会計年度は150百万円の収入)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益162百万円,売上債権の増加額235百万円及び仕入債務の増加額146百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、15百万円の収入(前連結会計年度は86百万円の収入)となりました。主な要因は、有形固定資産の売却による収入17百万円及び投資有価証券の取得による支出2百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、88百万円の支出(前連結会計年度は190百万円の支出)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出60百万円及び配当金の支払額25百万円であります。
当連結会計年度において当社グループは、「強い営業」「強い購買」をスローガンに会社の基礎力を強化し、市場やお客様の様々な要望に対応できる営業体制の構築に取り組んで参りました。
具体的には、本社直轄のプロジェクトを中心に、従来の部品単体ビジネスから、お客様の部品決定・価格決定・部材発注・調達・生産までの各プロセスで発生する様々な課題や問題点をお客様と連携して解決する「課題解決型提案ビジネス」に注力し、民生用製品市場への販売活動の展開など新市場開拓にも取り組んで参りました。
また、これらの取組みに加え、当社グループの主力市場である半導体製造装置関連の主要顧客の生産増に伴う需要増加もあり、前連結会計年度に比べ増収増益となりましたが、第2四半期累計期間まで受注・売上の伸び悩みがあったことから期初の見込みを下回る結果となりました。
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高5,194百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益159百万円(前年同期比33.5%増)、経常利益155百万円(前年同期比15.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益131百万円(前年同期比25.6%増)という結果になりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載を行っておりません。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べ3百万円増加し、772百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、79百万円の収入(前連結会計年度は150百万円の収入)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益162百万円,売上債権の増加額235百万円及び仕入債務の増加額146百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、15百万円の収入(前連結会計年度は86百万円の収入)となりました。主な要因は、有形固定資産の売却による収入17百万円及び投資有価証券の取得による支出2百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、88百万円の支出(前連結会計年度は190百万円の支出)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出60百万円及び配当金の支払額25百万円であります。