有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループにおきましては、電子商取引を中心とするネットビジネスと情報ネットワークを活用したサービスの提供を主要な柱とする新しいビジネスモデルの構築と人材の育成・強化を図る経営改革を実現するため、経営・組織体制の整備を行い、営業力の強化・新商材の開拓の強化に着手いたしました。2015/08/12 9:02
その結果、売上高は主力市場である半導体製造装置関連を中心に前年同四半期に比べ増加したものの、経営改革の具現化を目的とした積極的な人材確保の推進による人件費等の増加を吸収するには至らず、売上高1,273百万円(前年同四半期比7.0%増)、営業利益27百万円(前年同四半期比35.8%減)、経常利益31百万円(前年同四半期比30.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益25百万円(前年同四半期比32.0%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っておりません。