- #1 会計方針に関する事項(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2021/06/30 9:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は169百万円で、前連結会計年度末に比べ8百万円増加いたしました。主な要因は、長期借入金の減少20百万円があった一方、繰延税金負債の増加30百万円等があったことによるものであります。
純資産は3,002百万円で、前連結会計年度末に比べ163百万円増加いたしました。主な要因は、利益剰余金の増加81百万円とその他有価証券評価差額金の増加81百万円であります。
②キャッシュ・フローの状況
2021/06/30 9:01- #3 配当政策(連結)
また、長期的安定的に株主の皆様へ利益還元するには、企業体質を強化しながら拡大成長することが第一であり、先端的新規電子部品等の商材発掘による事業領域の拡大や変化する環境に適応した組織構築等、事業基盤の再投資のための内部留保も重要であると考えております。
当事業年度の利益処分につきましては、業績内容及び財務状況等を総合的に勘案した結果、1株当たり7円の普通配当を実施することといたしました。この結果、配当性向は32.7%、純資産配当率は1.3%となりました。
配当は期末配当の年1回を基本的な方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。なお、当社は、会社法第454条第5項に基づき、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
2021/06/30 9:01- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,838,836 | 3,002,117 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 2,838,836 | 3,002,117 |
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