売上総利益又は売上総損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 3億8000万
- 2016年12月31日 -1.84%
- 3億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流受託、情報システム及び不動産賃貸等の事業を含んでおります。また、セグメント別に把握することが困難な売上値引き(102百万円)を控除しております。2017/02/02 15:59
2.販売費及び一般管理費をセグメント別に把握することが困難である為、セグメント利益は売上総利益であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流受託、情報システム及び不動産賃貸等の事業を含んでおります。また、セグメント別に把握することが困難な売上値引き(112百万円)を控除しております。
2.販売費及び一般管理費をセグメント別に把握することが困難である為、セグメント利益は売上総利益であります。2017/02/02 15:59 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の建設業界は、民間住宅投資は、分譲の伸び悩む中、持家・貸家共底堅く推移しており、また民間非住宅投資は、企業業績は回復基調にあり、事務所・倉庫を中心に拡大してまいりました。また、公共投資も、前年度比プラスが予想され、業界全体として増加傾向の中で推移致しました。2017/02/02 15:59
(建設経済研究所、矢野経済研究所資料より当社推定)
このような経済状況のもと、連結ベースの売上高は89,882百万円(前年同四半期比+2.6%)、売上総利益は8,802百万円(同+3.6%)となりました。販売費及び一般管理費は7,711百万円(同+3.8%)で営業利益は1,091百万円(同+1.9%)、営業外損益は130百万円(同△29.8%)計上でき、経常利益は1,222百万円(同△2.8%)となりました。
特別損益は、投資有価証券売却益等を特別利益に、また貸倒引当金繰入額等を特別損失に計上し、その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は667百万円(同△24.5%)となりました。