- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/03 10:31- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(3)前連結会計年度内に開始して終了した契約について、前連結会計年度の四半期連結財務諸表を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は2,134百万円減少し、売上原価は1,772百万円減少し、営業利益は361百万円減少しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。また、前連結会計年度の利益剰余金の前期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は第1四半期連結会計期間より、「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/03 10:31- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「管材類」の売上高は、688百万円減少、「衛生陶器・金具類」の売上高は、271百万円減少、「住宅設備機器類」の売上高は、190百万円減少、「空調・ポンプ」の売上高は、693百万円減少しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
2022/02/03 10:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
連結ベースの売上高は101,801百万円(前年同四半期比+5.5%)、売上総利益は10,773百万円(同+7.0%)となりました。販売費及び一般管理費は8,995百万円(同+6.0%)で営業利益は1,778百万円(同+12.3%)、営業外損益は743百万円(同+8.5%)計上でき、経常利益は2,521百万円(同+11.1%)となりました。特別損益は、固定資産売却益等を特別利益に、また固定資産除却損等を特別損失に計上し、その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,984百万円(同+38.6%)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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