日本ライフライン(7575)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2010年3月31日
- 5億6279万
- 2011年3月31日 +37.35%
- 7億7299万
- 2012年3月31日 -6.79%
- 7億2051万
- 2013年3月31日 -27.87%
- 5億1972万
個別
- 2008年3月31日
- 2億3622万
- 2009年3月31日 -21.16%
- 1億8624万
- 2010年3月31日 +215.6%
- 5億8778万
- 2011年3月31日 +38.62%
- 8億1479万
- 2012年3月31日 -24.57%
- 6億1460万
- 2013年3月31日 -17.97%
- 5億417万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 業績連動賞与は、業績連動変数に基づき算定される基本賞与と指名・報酬諮問委員会によって決定される個人別寄与度に基づき算定される分配賞与によって構成されます。基本賞与と分配賞与との割合は基本賞与8に対し、分配賞与2を基準とします。2026/06/19 11:26
基本賞与は、支給対象となる取締役ごとに定められる基本賞与基準額に各事業年度の期首に開示する一事業年度の連結業績予想の連結売上高、連結営業利益(業績連動報酬控除前)および1株当たり当期純利益(EPS)の3つの個別業績達成率に基づき算出される業績連動変数を乗じて支給額を算定します。
<業績連動変数の算定方法>(ア)すべての個別業績達成率が90%以上であり、3つの個別業績達成率を掛け合わせた値が100%以上であるときには、3つの個別業績達成率を掛け合わせた値を3乗した値を業績連動変数とします。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)当期の経営成績の概況2026/06/19 11:26
当連結会計年度における業績は、売上高は前期比4.6%増加、売上総利益は同2.9%増加、営業利益は同2.3%増加、親会社株主に帰属する当期純利益は同0.4%増加となりました。当期は中期経営計画(2024年3月期から2028年3月期までの5年間)の3期目にあたり、5つの重点施策として掲げた「競争力ある製品の継続的導入」「新領域の拡大」「グローバル売上高の拡大」「OEM製造の推進」「資本効率を意識した経営の強化」に着実に取り組みました。その結果、売上高および各段階利益は、ほぼ期初予想どおりの着地となり、いずれも過去最高を更新しました。
販売面では、中核事業のEP/アブレーションおよび心血管関連は、コア製品群の成長により、それぞれ前期比4.5%増収、3.7%増収と堅調に推移しました。EP/アブレーションでは、症例数の増加を背景に、心腔内除細動カテーテルや大腿静脈用止血デバイスが成長をけん引しました。心血管関連でも、自社製品のFrozen Elephant Trunk(FET)や人工血管が伸長しました。また、成長事業の新領域においても、脳血管関連が44.5%増収、消化器は17.4%増収*1の二桁成長となりました。一方、安定事業のリズムディバイスは、1.6%減収となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/19 11:26
(注)1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。項目 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額(円) 854.74 938.65 1株当たり当期純利益(円) 131.43 133.30 潜在株式調整後1株当たり当期純利益(円) - 133.28
2 株主資本において自己株式として計上されている役員報酬BIP信託に残存する自社の株式は、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、自己株式として取り扱っています。前連結会計年度において、当該自己株式の期末時点の株式数は137,691株、期中平均株式数は144,844株、当連結会計年度において、当該自己株式の期末時点の株式数は75,724株、期中平均株式数は89,610株です。