- 7575
- 2026/09/29
- 時価
- 1068億円
- PER 予
- 13.15倍
- 2010年以降
- 赤字-66.99倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.63倍
- 2010年以降
- 0.27-7.4倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.4%
- ROE 予
- 12.42%
- ROA 予
- 10.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2013年3月31日
- 219億4400万
- 2014年3月31日 +11.06%
- 243億7100万
個別
- 2013年3月31日
- 202億5900万
- 2014年3月31日 +12.6%
- 228億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/30 15:12
2.地域ごとの情報外部顧客に対する売上高 リズムディバイス 8,676 EP/アブレーション 6,181 外科関連 2,733 インターベンション 2,831 その他 1,521 合計 21,944
(1) 売上高 - #2 業績等の概要
- また、当期におきましては、当社の子会社であるSYNEXMED(HONG KONG)LTD.と同社子会社である心宜医疗器械(深圳)有限公司(両社を併せ以下、「SYNEXMED社」という。)および株式会社ハートブレーン(以下、「ハートブレーン社」という。)が新たに連結対象となりました。SYNEXMED社は、従来から製造するガイドワイヤーに加え、本年4月から当社が販売を開始した自社製バルーンカテーテルの製造を行っていることから、今後、生産活動が本格化する見通しです。また、ハートブレーン社につきましては、現時点におきましてはAED(自動体外式除細動器)の来年春の販売開始に向けた準備段階にあります。当社といたしましては、循環器領域を専門とする当社の強みを生かした事業展開により、グループとしての収益基盤の強化に努めてまいります。2014/06/30 15:12
当期の販売実績といたしましては、リズムディバイスにおける新商品導入の遅れにより売上高が前期に比べ減少したものの、EP/アブレーションにおきましては、オンリーワン製品である心腔内除細動システムや高周波心房中隔穿刺システムの寄与により、前期に比べ売上高が増加いたしました。さらに外科関連におきましても、新たに販売を開始した胸部用ステントグラフトや生体弁等の寄与により、前期に比べ売上高が増加いたしました。以上により、当期の売上高は243億7千1百万円(前期比11.1%増)となりました。
利益面におきましては、自社製品の売上構成比の増加等により、売上総利益率が0.9ポイント改善した一方で、販売費及び一般管理費におきましては、旅費交通費、研究開発費および治験費用等の商品導入に係る費用が増加いたしました。以上により、営業利益は12億1千9百万円(前期比57.4%増)となりました。また、為替差益等をはじめとする営業外収益を2億1千8百万円、支払利息等の営業外費用を1億1百万円計上したことから、経常利益は13億3千6百万円(前期比37.0%増)となりました。また、当社が国内において製品導入の準備を進めている海外医療機器メーカーの株式に対する投資有価証券評価損および同社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額として5億6千3百万円を特別損失に計上したことから、2億2百万円の当期純損失(前連結会計年度は5億1千9百万円の当期純利益)となりました。 - #3 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2014/06/30 15:12
外部顧客に対する売上高 リズムディバイス 6,610 EP/アブレーション 9,019 外科関連 4,630 インターベンション 2,818 その他 1,293 合計 24,371 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/06/30 15:12
当期の販売実績といたしましては、リズムディバイスにおける新商品導入の遅れにより売上高が前期に比べ減少したものの、EP/アブレーションにおきましては、オンリーワン製品である心腔内除細動システムや高周波心房中隔穿刺システムの寄与により、前期に比べ売上高が増加いたしました。さらに外科関連におきましても、新たに販売を開始した胸部用ステントグラフトや生体弁等の寄与により、前期に比べ売上高が増加いたしました。以上により、当期の売上高は243億7千1百万円(前期比11.1%増)となりました。
②営業利益