売上高
連結
- 2014年3月31日
- 243億7100万
- 2015年3月31日 +5.44%
- 256億9600万
個別
- 2014年3月31日
- 228億1200万
- 2015年3月31日 +6.54%
- 243億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/05/16 15:15
2 地域ごとの情報外部顧客に対する売上高 リズムディバイス 6,610 EP/アブレーション 9,019 外科関連 4,630 インターベンション 2,818 その他 1,293 合計 24,371
(1) 売上高 - #2 業績等の概要
- このように医療機器業界を取り巻く環境が変化を続ける中で、当社といたしましては、患者様の身体的な負担を軽くする低侵襲な治療に貢献するとともに、医療費の抑制にも寄与する新規性の高い医療機器の導入および普及に努めてまいりました。また、商社機能だけでなくメーカー機能も有する企業として、医療現場のニーズにきめ細かく対応した製品の開発に努め、自社製品としては初となるバルーンカテーテルを上市するなど、自社製品の一層の拡充を図ることにより、公定価格の引き下げが継続する環境下においても、安定的な利益の確保に取り組んでまいりました。さらに、昨年10月に小山ファクトリーが稼働を開始したことにより、中長期的な需要へ対応可能な生産体制が確立されました。2016/05/16 15:15
当期の販売実績といたしましては、リズムディバイスにおきまして、MRI(磁気共鳴画像)検査に対応したペースメーカの導入が遅れたことから、前期に比べペースメーカの売上高が減少いたしましたものの、EP/アブレーションでは、自社製品でありオンリーワン製品でもある心腔内除細動システムの医療現場への浸透が進み、本システムの専用カテーテルである「BeeAT(ビート)」が伸長いたしました。また同じくオンリーワン商品である、高周波心房中隔穿刺針「RFニードル」につきましても、従来の手技に替わる低侵襲な治療が可能となる医療機器として、高く評価されております。
また、外科関連におきましては、昨年7月に導入したオンリーワン製品「J-Graftオープンステントグラフト」が、開胸手術を伴う大動脈瘤治療の低侵襲化というニーズに合致し、当初の想定を大幅に上回るペースで普及が進みました。さらにステントグラフトや既存の人工血管につきましても堅調に推移したことから、EP/アブレーションとともに業績を牽引いたしました。 - #3 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2016/05/16 15:15
外部顧客に対する売上高 リズムディバイス 4,173 EP/アブレーション 11,448 外科関連 6,232 インターベンション 2,617 その他 1,224 合計 25,696 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2016/05/16 15:15
当期の販売実績といたしましては、リズムディバイスにおきまして、MRI(磁気共鳴画像)検査に対応したペースメーカの導入が遅れたことから、前期に比べペースメーカの売上高が減少いたしましたものの、EP/アブレーションでは、自社製品でありオンリーワン製品でもある心腔内除細動システムの医療現場への浸透が進み、本システムの専用カテーテルである「BeeAT」が伸長いたしました。また同じくオンリーワン商品である、高周波心房中隔穿刺針「RFニードル」につきましても、従来の手技に替わる低侵襲な治療が可能となる医療機器として、高く評価されております。
また、外科関連におきましては、昨年7月に導入したオンリーワン製品「J-Graftオープンステントグラフト」が、開胸手術を伴う大動脈瘤治療の低侵襲化というニーズに合致し、当初の想定を大幅に上回るペースで普及が進みました。さらにステントグラフトや既存の人工血管につきましても堅調に推移したことから、EP/アブレーションとともに業績を牽引いたしました。