営業外費用
連結
- 2014年3月31日
- 1億100万
- 2015年3月31日 -10.89%
- 9000万
個別
- 2014年3月31日
- 7000万
- 2015年3月31日 +20%
- 8400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期の損益といたしましては、保険償還価格の引き下げによる影響があったものの、収益性の高い自社グループ製品の売上構成比が上昇したことから、売上総利益率は前期に比べ2.0ポイント改善いたしました。その一方で、自社製品の開発費用や営業活動に伴う旅費交通費等の増加により、販売費及び一般管理費が前期に比べ増加したことから、当期の営業利益は18億4千5百万円(前期比51.3%増)となりました。2016/05/16 15:15
また、受取利息及び為替差益をはじめとする営業外収益を2億8千2百万円、支払利息等を営業外費用として9千万円計上したことから、当期の経常利益は20億3千7百万円(前期比52.4%増)となりました。
さらに、小山ファクトリーに係る助成金等を、特別利益として8千3百万円計上した一方で、固定資産除却損4千6百万円、投資有価証券評価損3千5百万円等の特別損失を1億6千2百万円計上したことから、当期純利益は11億2千4百万円(前期は2億2百万円の当期純損失)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③経常利益2016/05/16 15:15
経常利益につきましては、受取利息及び為替差益をはじめとする営業外収益を2億8千2百万円、支払利息等を営業外費用として9千万円計上したことから、当期の経常利益は20億3千7百万円(前期比52.4%増)となりました。
④当期純利益