売上高
連結
- 2015年3月31日
- 256億9600万
- 2016年3月31日 +18.85%
- 305億4000万
個別
- 2015年3月31日
- 243億300万
- 2016年3月31日 +20.35%
- 292億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/08/26 15:00
2 地域ごとの情報外部顧客に対する売上高 リズムディバイス 4,173 EP/アブレーション 11,448 外科関連 6,232 インターベンション 2,617 その他 1,224 合計 25,696
(1) 売上高 - #2 業績等の概要
- こうしたなか、当社といたしましては、循環器領域における長年の事業活動から得た経験やネットワークを活用し、医療現場のニーズを的確に捉えた自社製品の開発に努めており、近年では、心腔内除細動システムやオープンステントグラフトといった、低侵襲であり治療の効率化に資するオンリーワン製品を相次いで導入いたしました。同時に、当社におけるもう一つの事業の柱である、海外の最新の医療機器の国内への導入にも積極的に取り組んでおります。当社は、海外の医療機器の薬事承認取得における豊富な経験を有しており、また、全国をカバーする販売網を有していることから、日本に足場のない海外メーカーに代わり、新たな医療機器を国内の医療現場に速やかに提供しております。2016/08/26 15:00
当期の販売実績といたしましては、リズムディバイスにおいて、販売数量が減少傾向にあった心臓ペースメーカにつき、昨年3月にMRI(磁気共鳴画像)検査に対応した商品を導入したことにより、販売が回復基調に転換いたしました。また、EP/アブレーションにおきましては、新製品である食道温モニタリングシステムの専用カテーテル「Esophastar(エソファスター)」の市場における評価が高く、計画を上回り好調に推移したことに加え、オンリーワン製品である心腔内除細動システムの専用カテーテル「BeeAT(ビート)」が引き続き堅調に推移したことから、売上高が増加いたしました。
さらに、外科関連におきましては、人工血管やオープンステントグラフト等の自社製品の販売が好調であったことに加え、仕入商品のステントグラフトにおいても、従来の胸部用に加え、新たに腹部用ステントグラフトを発売したことが寄与いたしました。 - #3 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2016/08/26 15:00
外部顧客に対する売上高 リズムディバイス 5,557 EP/アブレーション 14,371 外科関連 7,158 インターベンション 2,252 その他 1,200 合計 30,540 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2016/08/26 15:00
当期の販売実績といたしましては、リズムディバイスにおいて、販売数量が減少傾向にあった心臓ペースメーカにつき、昨年3月にMRI(磁気共鳴画像)検査に対応した商品を導入したことにより、販売が回復基調に転換いたしました。また、EP/アブレーションにおきましては、新製品である食道温モニタリングシステムの専用カテーテル「Esophastar(エソファスター)」の市場における評価が高く、計画を上回り好調に推移したことに加え、オンリーワン製品である心腔内除細動システムの専用カテーテル「BeeAT(ビート)」が引き続き堅調に推移したことから、売上高が増加いたしました。
さらに、外科関連におきましては、人工血管やオープンステントグラフト等の自社製品の販売が好調であったことに加え、仕入商品のステントグラフトにおいても、従来の胸部用に加え、新たに腹部用ステントグラフトを発売したことが寄与いたしました。