- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 14,335 | 28,722 | 48,580 | 67,499 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | 79 | 56 | △139 | 760 |
② 決算日後の状況
2019/06/27 10:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、国内外で電子部品の販売をしております。したがって、当社グループは販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/27 10:46- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| BIEL CRYSTAL MANUFACTORY(HUIZHOU) | 19,612 | アジア |
| シャープ株式会社 | 18,023 | アジア |
2019/06/27 10:46- #4 事業の内容
当社の企業集団は、当社及び連結子会社8社で構成され、電子部品、電子機器の販売、電子部品等の海外調達及び電子部品等の委託加工販売を主な内容として事業活動を展開しております。
当社と連結子会社1社は日本において事業活動を展開し、連結子会社7社はアジアにおいて事業活動を展開しております。
事業の系統図は次のとおりであります。
2019/06/27 10:46- #5 事業等のリスク
⑤海外での事業活動に関するリスク
当社グループの事業は、日本国内だけでなく、アジアを中心とした海外の各国で行われており、海外の各国における不利な経済的又は政治的要因の発生、法律・税制の変更、並びにテロ・紛争等による社会的混乱により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥災害による事業基盤喪失のリスク
2019/06/27 10:46- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格にもとづいております。2019/06/27 10:46 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内外で電子部品の販売をしております。したがって、当社グループは販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」の2つを報告セグメントとしております。
2019/06/27 10:46- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に区分しております。
2 各区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
2019/06/27 10:46- #9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2019年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| アジア | 88 |
| 日 本 | 155 |
(注)従業員数は就業人員数(グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、嘱託及び顧問を含み、臨時雇用者(パート及び派遣社員)を除いております。
(2)提出会社の状況
2019/06/27 10:46- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
2019年5月15日付「第7次中期経営計画の修正に関するお知らせ」で公表したとおり、2021年3月期の目標を売上高
1,000億円、経常利益15億円、ROE5%とし、引き続き収益力の強化と資産の効率的運用を目指してまいります。
2019/06/27 10:46- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(b)経営成績
当社グループにおいては、昨年4月23日付で修正発表した第7次中期経営計画の達成に向け、液晶ビジネスを中心とした事業ポートフォリオの入替えを強化、加速しながら構造改革を推進し、今後の市場成長が見込める新たなビジネスの事業拡大に努めて参りました。しかしながら、当連結会計年度では、海外におけるスマートフォン向けメモリーやドライバーIC、CPU等をはじめとする主要部材の需給逼迫が想定以上に長引いたことや品質問題等の発生により、ほぼ纏まっていた海外大口液晶ビジネス案件が大幅受注減となったこと、加えて、中国をはじめとするスマートフォン市場の世界的な頭打ちなどにより、スマートフォンを中心とする中小型液晶の販売が予想を下回る結果となりました。また、主要仕入先の事業方針変更の影響を大きく受けたことにより、テレビ用途向け大型液晶デバイスをはじめ、スマートフォン、タブレット向けを中心とするドライバーICや液晶モジュール用デバイス等の販売が減少し、売上高は674億99百万円(前年同期比32.8%減)となりました。
また、各品目別の概況は次のとおりであります。
2019/06/27 10:46- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記 載を省略しております。
2019/06/27 10:46- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 売上高 | 3,343百万円 | | 2,845百万円 |
| 仕入高 | 746 | | 1,096 |
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