エクセル(7591)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 9億7400万
- 2013年6月30日 -48.87%
- 4億9800万
- 2013年9月30日 +68.07%
- 8億3700万
- 2014年3月31日 +118.64%
- 18億3000万
- 2014年6月30日 -37.49%
- 11億4400万
- 2014年9月30日 +82.43%
- 20億8700万
- 2015年3月31日 +111.88%
- 44億2200万
- 2015年6月30日 -67.93%
- 14億1800万
- 2015年9月30日 +51.55%
- 21億4900万
- 2016年3月31日 +35.41%
- 29億1000万
- 2016年6月30日 -85.46%
- 4億2300万
- 2016年9月30日 +90.78%
- 8億700万
- 2017年3月31日 +64.44%
- 13億2700万
- 2017年6月30日 -64.81%
- 4億6700万
- 2017年9月30日 +65.31%
- 7億7200万
- 2018年3月31日 +62.95%
- 12億5800万
- 2018年6月30日 -92.21%
- 9800万
- 2018年9月30日 +56.12%
- 1億5300万
- 2019年3月31日 +304.58%
- 6億1900万
- 2019年6月30日 -98.55%
- 900万
- 2019年9月30日
- -2億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2019/06/27 10:46
当社グループは、国内外で電子部品の販売をしております。したがって、当社グループは販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2019/06/27 10:46
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 BIEL CRYSTAL MANUFACTORY(HUIZHOU) 19,612 アジア シャープ株式会社 18,023 アジア - #3 事業の内容
- 当社の企業集団は、当社及び連結子会社8社で構成され、電子部品、電子機器の販売、電子部品等の海外調達及び電子部品等の委託加工販売を主な内容として事業活動を展開しております。2019/06/27 10:46
当社と連結子会社1社は日本において事業活動を展開し、連結子会社7社はアジアにおいて事業活動を展開しております。
事業の系統図は次のとおりであります。 - #4 事業等のリスク
- ⑤海外での事業活動に関するリスク2019/06/27 10:46
当社グループの事業は、日本国内だけでなく、アジアを中心とした海外の各国で行われており、海外の各国における不利な経済的又は政治的要因の発生、法律・税制の変更、並びにテロ・紛争等による社会的混乱により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥災害による事業基盤喪失のリスク - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2019/06/27 10:46
当社グループは、国内外で電子部品の販売をしております。したがって、当社グループは販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」の2つを報告セグメントとしております。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2019/06/27 10:46
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に区分しております。日本 アジア その他 計 26,433 39,560 1,505 67,499
2 各区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2019/06/27 10:46
(注)従業員数は就業人員数(グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、嘱託及び顧問を含み、臨時雇用者(パート及び派遣社員)を除いております。2019年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) アジア 88 日 本 155
(2)提出会社の状況 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内市場における電子デバイス販売が減少したことに加え、海外市場における液晶モジュール用デバイス等の販売が主要仕入先の事業方針変更の影響を大きく受け減少したことから、売上高は198億15百万円(前年同期比10.3%減)となりました。2019/06/27 10:46
セグメント別では、日本ではサイネージ向け液晶デバイスの販売が減少したことにより、売上高は178億75百万円(前年同期比16.6%減)となりました。アジアにおいてはスマートフォン向けメモリーやドライバーIC、CPU等をはじめとする主要部材の需給逼迫が想定以上に長引いたことや品質問題等の発生により、ほぼ纏まっていた海外大口液晶ビジネス案件が大幅受注減となったこと、加えて、中国をはじめとするスマートフォン市場の世界的な頭打ちなどにより、スマートフォンを中心とする中小型液晶の販売が予想を下回る結果となりました。また、主要仕入先の事業方針変更の影響を大きく受けたことにより、テレビ用途向け大型液晶デバイスをはじめ、スマートフォン、タブレット向けを中心とするドライバーICや液晶モジュール用デバイス等の販売が減少し、売上高は488億96百万円(前年同期比36.5%減)となりました。
(c)セグメントごとの経営成績等