営業外費用
連結
- 2024年3月31日
- 1億1695万
- 2025年3月31日 +23.63%
- 1億4459万
個別
- 2024年3月31日
- 1876万
- 2025年3月31日 -19.11%
- 1517万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、売上高が増加し売上高販管費率が改善したものの、売上原価が増加した結果、1,555百万円(前連結会計年度比10.9%減)となりました。2025/07/31 10:07
経常利益は、営業外収益として為替差益63百万円を含む77百万円を計上した一方で、営業外費用として支払利息75百万円及び中国における合弁会社Changzhou Waston Ortho Medical Appliance Co., Limited の持分法適用による投資損失56百万円など、合計144百万円を計上した結果、1,488百万円(前連結会計年度比19.2%減)となりました。
また、特別損益として、米国子会社における訴訟の和解関連費用1,555百万円(注)及び製品販売中止による損失222百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は461百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益1,271百万円)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益に表示していた「受取保険金」2,121千円、「その他」20,121千円は、「その他」22,243千円として組み替えております。2025/07/31 10:07
また、前連結会計年度において、区分掲記していた営業外費用の「シンジケートローン手数料」は、重要性が乏しくなったため、営業外費用の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替をおこなっております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用に表示していた「シンジケートローン手数料」9,559千円、「その他」10,492千円は、「その他」20,052千円として組み替えております。