有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 指標と目標
当社は、気候変動における指標を温室効果ガス(GHG)の排出量と定め、2020年3月期のスコープ1、2におけるGHG排出量を基準とし、2031年3月期の削減目標を2020年3月期比30%削減、2051年3月期には「GHG排出量ゼロ」にすることを目標として掲げています。
各拠点における省エネ推進、再生可能エネルギー由来の電力調達、電気自動車の段階的導入など、GHG排出削減の取組みを計画的に実行し2050年のGHG排出量ゼロを目指します。
連結スコープ1、2、3GHG排出量実績:t-CO2
CDP2024気候変動に関する調査において「B-」評価に認定
CDPが世界の機関投資家と連携して企業の気候変動に関する戦略や温室効果ガス排出量の情報開示を求めるプロジェクトに参加しています。
当社は、2024年2月、国際的な環境評価の情報開示システムを運用するCDPから、環境問題によるリスクや影響を管理している企業としてスコアレベル「B-」評価(マネジメント)として評価されました。
当社は、気候変動における指標を温室効果ガス(GHG)の排出量と定め、2020年3月期のスコープ1、2におけるGHG排出量を基準とし、2031年3月期の削減目標を2020年3月期比30%削減、2051年3月期には「GHG排出量ゼロ」にすることを目標として掲げています。
各拠点における省エネ推進、再生可能エネルギー由来の電力調達、電気自動車の段階的導入など、GHG排出削減の取組みを計画的に実行し2050年のGHG排出量ゼロを目指します。
連結スコープ1、2、3GHG排出量実績:t-CO2
| スコープ1 | スコープ2 | スコープ3 | 合計 | |
| 2020年3月期(基準年) | 1,200 | 769 | 28,167 | 30,136 |
| 2021年3月期 | 1,150 | 792 | 22,030 | 23,972 |
| 2022年3月期 | 1,256 | 896 | 26,002 | 28,154 |
| 2023年3月期 | 1,285 | 849 | 28,064 | 30,198 |
| 2024年3月期 | 1,238 | 505 | 22,240 | 23,983 |
CDP2024気候変動に関する調査において「B-」評価に認定
CDPが世界の機関投資家と連携して企業の気候変動に関する戦略や温室効果ガス排出量の情報開示を求めるプロジェクトに参加しています。
当社は、2024年2月、国際的な環境評価の情報開示システムを運用するCDPから、環境問題によるリスクや影響を管理している企業としてスコアレベル「B-」評価(マネジメント)として評価されました。