このような環境の中で、当社グループは、利益率の高い中古車販売に特化した営業施策へ転換を図り、生産性の向上及び効率性の追求を目的とし、徐々にその効果は出てきておりますが、第3四半期までに九州地域の柳川店を含む12営業拠点の統廃合を進めてきたことにより、販売台数・買取台数が想定より下回る結果となったこと、また、営業拠点閉鎖に伴う一時的な費用が発生したことにより、売上高及び各利益について当初発表した業績見通し予想を下回る見込みとなりました。しかしながら、今後も不採算店のスクラップアンドビルドを加速させ大型店舗の出店などを進めて行き、より一層、インターネット販売及び各拠点販売を重点に進めて行きます。なお、今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません。
以上の結果、売上高は17,722百万円(前年同期比22.5%減)、売上総利益は3,581百万円(前年同期比15.1%減)、営業損失は190百万円(前年同期は営業損失236百万円)、経常損失は179百万円(前年同期は経常損失207百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は212百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失248百万円)となりました。
(2)財務状態の分析
2018/02/09 14:59