有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2021/08/05 11:08
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/08/05 11:08
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年8月5日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 24,087,009 24,087,009 東京証券取引所市場第二部 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 計 24,087,009 24,087,009 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいては、『顧客ファースト』のスローガンのもとに、顧客より良質な車両の仕入を強化し、その良質な車両を顧客へ直接販売する「買取直販」を中心とした顧客販売に重点を置き、保証やメンテナンスなどの付属サービスや、多様化する顧客ニーズに対応するサービスなどを強化し、付帯収益の向上に努めてまいりました。また、車検や保険などのアフターサービスの拡充により、既存顧客との継続的な関係を深め、店舗への集客を図ってまいりました。2021/08/05 11:08
第1四半期連結累計期間では、新経営体制における買取倍増施策に基づき、買取直販を積極的に推進しております。また、前々期からの長期在庫等の処分を進めており、商品在庫が前四半期比で約20%減少した結果として、一時的な利益率の低下が見られました。第2四半期連結会計期間以降も引き続き同施策は継続いたしますが、併せて買取仕入及び直販を強化し、商品ラインアップの大幅な改善を図ってまいります。この施策により顧客向け販売は大幅に増加すると見込んでおります。
また、中国に設立しました合弁会社である青島新馳汽車有限公司につきましては、中国山東省青島の保税特区などで物流を構築しておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響のため、本格的な事業のスタートによる売上の予定が立ち遅れております。現在、中国を拠点とする中央アジア、EU方面への物流・輸出などの事業、中国国内での中古車市場における業績の拡大に向けて事業活動の体制整備を進めており、新型コロナウイルス感染症の終息後も営業施策を引き続き推進してまいります。