営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 2億2466万
- 2022年2月28日 +102.46%
- 4億5484万
個別
- 2021年2月28日
- 2億4401万
- 2022年2月28日 +91.38%
- 4億6699万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/07/21 13:12
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 - - 連結財務諸表の営業利益 224,662 454,847 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/07/21 13:12
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/07/21 13:12
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、さらに強固な財務基盤を構築するため、高採算の商品開発と適正な在庫・経費管理をさらに徹底し「営業利益率5%以上」「ROE10%以上」「自己資本比率80%以上」であります。
(5)経営環境及び対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <キャラクターエンタテインメント事業>キャラクターエンタテインメント事業は、取引先店舗の来場者数の「回復」と「減少」の繰り返しが何度もあったものの、お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」や「星のカービィ」等の定番キャラクターの受注が好調に推移した結果、売上高4,156百万円(前期比38.8%増)、営業利益329百万円(前期比78.0%増)と前期実績を上回りました。2022/07/21 13:12
<キャラクター・ファンシー事業>キャラクター・ファンシー事業は、昨年の社会現象ともいえた人気漫画「鬼滅の刃」がその反動もあり売上が大きく減少しましたが、お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」や「トムとジェリー」商品と「バスボール(フィギュア入り入浴剤)」商品の販売が順調に推移した結果、売上高が2,341百万円(前期比0.9%減)に留まったものの、オリジナル商品の売上構成比率が上昇し利益率が改善したことから営業利益は125百万円(前期比215.8%増)になりました。
(2)財政状態の状況