営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年2月29日
- 9億9233万
- 2025年2月28日 +23.86%
- 12億2907万
個別
- 2024年2月29日
- 9億6280万
- 2025年2月28日 +10.8%
- 10億6680万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/30 13:57
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 - - 連結財務諸表の営業利益 992,331 1,229,271 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2025/06/30 13:57
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/30 13:57
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、さらに強固な財務基盤を構築するため、高採算の商品開発と適正な在庫・経費管理をさらに徹底し「営業利益率5%以上」「ROE10%以上」「自己資本比率80%以上」であります。
(5)経営環境及び対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <キャラクターエンタテインメント事業>キャラクターエンタテインメント事業は、クレーンゲーム等のプライズゲーム市場が引き続き活況であったことから定番キャラクターや人気が再燃した平成レトロのキャラクター商品の受注が堅調に推移したことに加え、拡大するカプセルトイ市場に対して企画体制を拡充して発売商品を増加させた結果、売上高9,709百万円(前期比32.8%増)、営業利益1,026百万円(前期比34.1%増)と前期実績を上回りました。2025/06/30 13:57
<キャラクター・ファンシー事業>キャラクター・ファンシー事業は、インバウンド需要等により取引先店舗が活況であったことから定番キャラクターや海外で人気の高まったキャラクター商品等の販売が好調に推移した結果、売上高は3,564百万円(前期比8.0%増)と前期実績を上回りましたが、商品構成の変化等により利益率が低下したことから営業利益は202百万円(前期比10.7%減)と前期実績を下回りました。
(2)財政状態の状況