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四半期報告書-第26期第2四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)

【提出】
2014/10/15 13:32
【資料】
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【項目】
32項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,820百万円(前年同期比16.5%増)、営業損失は115百万円(前年同期は121百万円の営業損失)、経常損失は116百万円(前年同期は116百万円の経常損失)となりましが、当社の創業者であり前代表取締役社長であった久保敏志が平成26年5月20日に逝去したことに伴い、受取保険金等が特別利益に122百万円及び社葬費用等が特別損失に15百万円計上したことにより、四半期純損失は14百万円(前年同期は114百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの概況は次のとおりであります。
<キャラクターエンタテインメント事業>アミューズメント部門におきましては、これまでグループ各社の部門ごとに行っていた生産管理及びキャラクターの権利取得をグループで一元管理する体制に移行し、業務効率の向上及びキャラクター契約のスピードアップを進め、競合他社と差別化できる商品づくりを推進してまいりましたが、移行して6ヶ月しか経過しておらず、業績向上には十分な成果を上げておりません。商品面では、特に第1四半期好調であった「ted」や前期より引き続き好調な「おさるのジョージ」等が寄与し、売上高は1,839百万円(前年同期比23.0%増)となりました。
SP(セールスプロモーション)部門におきましては、当期の取り組みでもある新規得意先獲得もある程度の成果はありましたが、前期好調であったムック本が鈍化したこと等により、売上高は369百万円(前年同期比11.6%減)となりました。
利益面では、売上高の増加ならびに固定費の削減等を行いましたが、現状の商品の価値を厳密に評価し直した結果、過剰在庫商品の在庫評価損をさらに拡大したことにより、営業損失となりました。
以上の結果、売上高は2,209百万円(前年同期比15.4%増)、営業損失は126百万円(前年同期は130百万円の営業損失)となりました。
<キャラクター・ファンシー事業>当事業におきましては、ゲーム、コミック及びアニメなどで展開されたキャラクターが大ブームとなり、多くの得意先の店頭へ導入できたことに加え、映画のヒットの影響によりアニメキャラクターのグッズの売上も大きく伸長しました。また、店頭イベントが好調なゆるキャラも引き続き好調に推移しました。
以上の結果、売上高は1,610百万円(前年同期比18.0%増)、営業損失は13百万円(前年同期は14百万円の営業損失)となりました。
(2)財政状態
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて478百万円増加し、3,942百万円となりました。これは主に、保険積立金の減少額(投資その他の資産「その他」)189百万円により一部相殺されたものの、現金及び預金の増加額123百万円、受取手形及び売掛金の増加額386百万円、電子記録債権の増加額42百万円及び商品の増加額90百万円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて516百万円増加し、2,240百万円となりました。これは主に、買掛金の増加額454百万円及び未払金の増加額35百万円(流動負債「その他」)によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて37百万円減少し、1,702百万円となりました。これは主に、利益剰余金の減少額38百万円によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて123百万円増加し、765百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、64百万円(前年同期は104百万円の使用)となりました。
これは主に、売上債権の増加額428百万円、受取保険金114百万円及びたな卸資産の増加額90百万円があったこと等により一部相殺されたものの、仕入債務の増加額453百万円、減価償却費32百万円(営業活動のキャッシュ・フロー「その他」)及び保険金の受取額200百万円があったこと等を反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は、82百万円(前年同期は3百万円の使用)となりました。
これは主に、無形固定資産の取得による支出18百万円があったことにより相殺されたものの、保険積立金の払戻による収入17百万円及び保険積立金の解約による収入90百万円があったこと等を反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、24百万円(前年同期は0百万円の獲得)となりました。
これは主に、配当金の支払額24百万円があったこと等を反映したものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。

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