有価証券報告書-第27期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
有報資料
当社グループが展開する事業は、原材料の高騰による生活必需品の価格上昇により、消費者の節約志向は高まっており、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社グループが持続的に成長するためには、よりよい商品を企画販売し、利益を生み出すための基盤づくりを強化することが不可欠であると認識しております。お客さまのニーズを的確に把握し、当社グループの商品をご利用いただくための諸施策を推進することにより、増収増益に向けた基盤づくりを進めてまいります。
セグメント別の対処すべき課題は次のとおりであります。
①キャラクターエンタテインメント事業
アミューズメント部門におきましては、1店舗ずつきめ細かく訪問販売する営業活動は引き続き強化しながら、チェーン展開しているオペレーターに対しては、主力得意先の機械の設置台数や顧客層等のデータを収集し、顧客ごとのニーズに即した商品をモノづくりの段階から企画提案することにより、売上高と利益率の向上に努めます。また、「忠犬もちしば」に続くオリジナルキャラクターの創出により、安定した利益の確保を図ります。
その他の部門におきましては、収益を確保できる部門へと成長できるよう、事業内容を見極めながら、適材適所に人材と資金を投入してまいります。
②キャラクター・ファンシー事業
当事業におきましては、オリジナル商品の販売比率を高め、売上高と利益率の向上に努めます。また、期間限定の催事やイベントを新たな販売手法として構築するとともに、アニメキャラクター専門店を新たな販路と位置づけ、売上高のボリュームアップを図ります。
なお、構造改革の一環として経営資源の有効活用、事業運営の効率化を目的に、平成28年3月1日を効力発生日として、連結子会社である株式会社サンエスおよび株式会社ケー・ディー・システムを当社に吸収合併いたしました。
このような状況の中、当社グループが持続的に成長するためには、よりよい商品を企画販売し、利益を生み出すための基盤づくりを強化することが不可欠であると認識しております。お客さまのニーズを的確に把握し、当社グループの商品をご利用いただくための諸施策を推進することにより、増収増益に向けた基盤づくりを進めてまいります。
セグメント別の対処すべき課題は次のとおりであります。
①キャラクターエンタテインメント事業
アミューズメント部門におきましては、1店舗ずつきめ細かく訪問販売する営業活動は引き続き強化しながら、チェーン展開しているオペレーターに対しては、主力得意先の機械の設置台数や顧客層等のデータを収集し、顧客ごとのニーズに即した商品をモノづくりの段階から企画提案することにより、売上高と利益率の向上に努めます。また、「忠犬もちしば」に続くオリジナルキャラクターの創出により、安定した利益の確保を図ります。
その他の部門におきましては、収益を確保できる部門へと成長できるよう、事業内容を見極めながら、適材適所に人材と資金を投入してまいります。
②キャラクター・ファンシー事業
当事業におきましては、オリジナル商品の販売比率を高め、売上高と利益率の向上に努めます。また、期間限定の催事やイベントを新たな販売手法として構築するとともに、アニメキャラクター専門店を新たな販路と位置づけ、売上高のボリュームアップを図ります。
なお、構造改革の一環として経営資源の有効活用、事業運営の効率化を目的に、平成28年3月1日を効力発生日として、連結子会社である株式会社サンエスおよび株式会社ケー・ディー・システムを当社に吸収合併いたしました。