このような状況のもと、当社は「中期経営計画 信・鮮・力2016」の初年度として、各種施策を着実に実行すべく事業展開を図り、当社のコア事業である切削工具の拡販に引き続き努めました。その周辺分野である計測や産業機器等においては、受注促進等の各種キャンペーンを実施するとともに、拡販施策の一つとして『一歩先行く 周辺機器AtoZ(冊子)』を制作・配布し、販売に注力しました。また、商品開発体制の強化を図るために商品開発室を新設し、地域密着の展開として埼玉支店(埼玉県桶川市)、宇都宮事務所(栃木県宇都宮市)および岡谷事務所(長野県岡谷市)を開設しました。海外拠点においては、収益拡大を図るために積極的な営業活動を展開しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は199億44百万円(前年同四半期比14.3%増)、営業利益は2億39百万円(前年同四半期比1,227.8%増)、経常利益は3億48百万円(前年同四半期比104.1%増)、四半期純利益は1億97百万円(前年同四半期比114.3%増)と増収増益になりました。
なお、取扱商品別売上高は、下表のとおりです。
2014/10/02 14:13