当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 1億5200万
- 2014年11月30日 +107.24%
- 3億1500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は「中期経営計画 信・鮮・力2016」の初年度として、各種施策を着実に実行すべく事業展開を図り、当社のコア事業である切削工具の拡販に引き続き努めました。その周辺分野である計測や産業機器等においては、ものづくり補助金案件のフォローおよび受注促進等の各種キャンペーンを実施するとともに、販売促進ツールとして目的別の商品PR冊子を配布し、販売に注力しました。また、3月に商品開発体制の強化を図るために商品開発室を新設し、10月にはJIMTOF2014において「モノづくり研究所」をテーマに新規PB商材の展示を行い、前回を上回るお客様にご来場いただきました。地域密着の展開としては、埼玉支店(埼玉県桶川市)、宇都宮事務所(栃木県宇都宮市)および岡谷事務所(長野県岡谷市)を開設しました。海外拠点においては、収益拡大を図るために積極的な営業活動を展開しました。2015/01/08 13:17
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は303億36百万円(前年同四半期比12.9%増)、営業利益は3億92百万円(前年同四半期比275.1%増)、経常利益は5億51百万円(前年同四半期比70.3%増)、四半期純利益は3億15百万円(前年同四半期比106.3%増)と増収増益になりました。
なお、取扱商品別売上高は、下表のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/08 13:17
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1 当社は、平成25年9月1日付で普通株式1株につき普通株式10株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 2円84銭 5円76銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 152 315 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 152 315 普通株式の期中平均株式数(千株) 53,845 54,761 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 2円50銭 - (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 7,246 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -