有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理
- なお、期末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2015/05/26 15:47
前事業年度(平成26年2月28日) 当事業年度(平成27年2月28日) 受取手形 - 百万円 408 百万円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2015/05/26 15:47
総資産は、162億48百万円と前連結会計年度から9億65百万円増加しました。これは受取手形及び売掛金が15億82百万円、たな卸資産が2億28百万円増加し、短期貸付金が3億円減少したことが主な要因です。
(負債) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2015/05/26 15:47
営業債権である受取手形および売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。差入保証金は、仕入先に対する営業保証金および建物等の賃貸借契約における敷金等であり、仕入先および賃借先の信用リスクに晒されております。また、親会社に対し短期貸付を行っております。
営業債務である買掛金は1年以内の支払期日であります。短期借入金は営業取引に係る資金調達であります。この金利は変動金利であるため、金利変動のリスクに晒されております。ファイナンス・リースに係る債務は、設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年後であります。