このような状況のもと、当社は「中期経営計画 Achieve2020」の2年目として、「地域密着」「専門力」「対面営業」を軸とした重点施策を着実に実行するとともに、「新しいコトに挑戦!」をテーマとした活動を営業部門およびプロジェクトチームを中心に推進しました。また、「新情報満載!新たな“モノ”で新たな“コト”の取組みをお手伝い」をコンセプトとして、東京・大阪で開催された「機械要素技術展」に出展し、NR商品(当社オリジナルブランド商品)等のPR活動を実施しました。海外展開につきましては、人員増強による輸出販売の強化およびタイ・ベトナム・中国の各拠点において収益拡大に向け積極的な営業展開を図るとともに、岡谷鋼機グループのネットワークを活用した北米・インド・インドネシアの市場開拓も推進しました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は500億14百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は9億28百万円(同27.5%増)、経常利益は11億75百万円(同22.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億12百万円(同24.3%増)と増収増益になりました。
取扱商品分類別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
2019/05/28 13:18