- 7624
- 2026/09/04
- 時価
- 85億円
- PER 予
- 31.64倍
- 2010年以降
- 赤字-72.22倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.34-2.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.56%
- ROE 予
- 2.05%
- ROA 予
- 1.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 1億9000万
- 2022年2月28日 +157.37%
- 4億8900万
個別
- 2021年2月28日
- 1億9300万
- 2022年2月28日 +147.67%
- 4億7800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは「オールインワン事業を展開する新たな卸の形態に変わる」をスローガンとして、今年度より「中期経営計画 Achieve2025」(令和3年3月1日~令和8年2月28日)をスタートし、重点施策を着実に実行しました。また、新型コロナウイルス感染症の影響による営業活動の制限が続く中で、非対面での販売活動にも積極的に取り組むとともに、各種販促企画やオンライン会議システムを活用した計測に関するWebセミナー等も引き続き実施し、拡販に努めました。10月には、「メカトロテックジャパン2021」に出展し、「ものづくりの未来形」をテーマとして、製造現場における自動化に役立つ商材を中心にお客様へ提案いたしました。中長期的な企業成長を見据えた事業基盤の強化を目的として、在庫の拡充を図った他、新基幹システム(令和3年6月稼働)やNICE-NET(受発注システム)の機能向上に向けた二次開発も推進しました。海外展開につきましては、タイ・ベトナム・中国においても新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動の制限が一部続く中で拡販に努めました。2022/05/24 12:28
以上の結果、当連結会計年度における売上高は440億70百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は4億89百万円(同156.4%増)、経常利益は6億68百万円(同51.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億48百万円(同63.2%増)と増収増益になりました。
取扱商品分類別の経営成績を示すと、次のとおりであります。