- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が27百万円減少し、利益剰余金が17百万円増加しております。なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響額は軽微であります。
2014/08/14 15:36- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
住宅建設業界につきましては、消費税増税前の駆け込み需要の反動により、持家及び分譲住宅の着工、首都圏のマンション販売戸数ともに減少しましたが、消費マインドに持ち直しの動きも見られました。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高11,205百万円(前年同四半期比9.4%増)、営業損失21百万円(前年同四半期は33百万円の営業損失)、経常利益17百万円(同0百万円の経常利益)、四半期純損失5百万円(同14百万円の四半期純損失)となりました。
セグメント別の商品区分別売上高は次のとおりであります。
2014/08/14 15:36- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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