このような状況の下、当社は平成27年10月よりスタートした中期経営計画の方針である『お取引先様に最も信頼される“革新的なスーパー・リージョナル・ホールセラー”を目指す』をスローガンに、“成長戦略”“体質強化”“成長を支える人材・組織”の3つの中期戦略を推進しており、中期経営計画の最終年度となる当期については 『“Try for Next” ~ 次なる成長に向けて戦略完遂 ~』を基本方針として活動しております。当期は新たな部門として「事業開発推進室」と「営業サポート本部」を設置しており、「事業開発推進室」では新たな事業の検討及び具現化に向けた活動を、「営業サポート本部」では最新ITを活用した機能の高度化及び業務の効率化をそれぞれ進めております。
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、CVSにおける主力得意先との前期3月からの商流・物流統合の影響等により、売上高は1,102億21百万円(前年同期比8.7%減)となりました。利益につきましては、外食・加工ベンダーにおける物流費の増加等により、営業利益は121百万円(同69.8%減)、経常利益は5億61百万円(同31.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億73百万円(同46.8%減)となりました。
当社グループは、食品卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2018/08/10 11:00