有価証券報告書-第67期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
(表示方法の変更)
(連結損益計算書)
当社の付随業務の重要性が増したことから、事業損益管理の見直しを実施し、当連結会計年度より、従来、営業外収益「その他」として処理していた内容のうち、本業とみなされる収入について「売上高」として表示することとしました。これは、経営実態に合わせ、経営成績をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結損益計算書の組替えを下記のとおり行っております。
営業外収益「その他」97,824千円を「売上高」に、また、対応する原価相当分41,648千円を「販売費及び一般管理費」から「売上原価」へ組替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
連結損益計算書の表示方法の変更に記載の通り、当連結会計年度より、従来、営業外収益「その他」として処理していた内容のうち、本業とみなされる収入について「売上高」として表示することとしました。
この表示方法の変更に伴い、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「雑収入」が97,824千円増加し、「雑収入の受取額」が同額減少しております。
また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」及び「退職給付に係る資産の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が乏しくなったため、「退職給付に係る資産負債の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」に表示していた△4,349千円及び「退職給付に係る資産の増減額(△は増加)」に表示していた△6,587千円は「退職給付に係る資産負債の増減額(△は減少)」に組替えております。
(連結損益計算書)
当社の付随業務の重要性が増したことから、事業損益管理の見直しを実施し、当連結会計年度より、従来、営業外収益「その他」として処理していた内容のうち、本業とみなされる収入について「売上高」として表示することとしました。これは、経営実態に合わせ、経営成績をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結損益計算書の組替えを下記のとおり行っております。
営業外収益「その他」97,824千円を「売上高」に、また、対応する原価相当分41,648千円を「販売費及び一般管理費」から「売上原価」へ組替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
連結損益計算書の表示方法の変更に記載の通り、当連結会計年度より、従来、営業外収益「その他」として処理していた内容のうち、本業とみなされる収入について「売上高」として表示することとしました。
この表示方法の変更に伴い、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「雑収入」が97,824千円増加し、「雑収入の受取額」が同額減少しております。
また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」及び「退職給付に係る資産の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が乏しくなったため、「退職給付に係る資産負債の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」に表示していた△4,349千円及び「退職給付に係る資産の増減額(△は増加)」に表示していた△6,587千円は「退職給付に係る資産負債の増減額(△は減少)」に組替えております。