- 2667
- 2026/09/30
- 時価
- 15億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-983.33倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.85倍
- 2010年以降
- 0.6-12.52倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)2025/05/15 16:16
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)2025/05/15 16:16
Ⅱ 当中間会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 268,454 982,887 1,251,341
(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 479,464 111,223 590,687 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地球環境ソリューション事業においては、COP26が終了した2021年11月時点で、154カ国・1地域が、2050年等の年限を区切ったカーボンニュートラルの実現を表明しており、日本国内でも2050年までに温暖化ガスの排出量を全体として実質ゼロにする政府目標が示されております。また、2023年11月に開催されたCOP28において、パリ協定の目標達成に向け、「化石燃料からの脱却」という文言及び「原子力3倍宣言」がCOP史上初めて成果文書に記載されており、2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、脱炭素エネルギー源の一つとして原子力エネルギーが重要な役割を担うという認識も高まっております。こうした環境下において、当社が手掛けるエネルギー分野への重要性は増しており、当社では、地域及び地球に優しい持続可能な環境配慮型事業創出に注力しております。原子力産業関連分野においては、日本政府はIAEAからの提言を受けて福島第一原子力発電所で貯蔵されているALPS処理水をこれまで11回にわたって海洋放出しておりますが、廃炉作業は事故から30~40年の長期にわたる見通しとされております。そのため、当社も創イノベーション株式会社及び慶應義塾大学理工学部大村研究室と共同で研究しておりますトリチウム分離除去技術を、関係団体と共に実用化に向けて引き続き進めてまいります。ESG分野においては、2024年1月16日付「(開示事項の経過)第三者委員会の調査報告書公表に関するお知らせ」にて開示いたしましたとおり、第三者委員会から受領した調査報告書において、再生EVバッテリーを事業用ポータルバッテリーとしてリユースレンタルする環境配慮型の事業に関する取引の実在性に関する指摘を踏まえ、今後本蓄電池取引を行わない方針のもと各社との契約の見直しを行っており、一部の顧客との間で締結した契約について解除を進めております。2025/05/15 16:16
当中間会計期間における当社の業績は、売上高590,687千円、営業損失160,132千円、経常損失162,141千円、中間純損失249,017千円となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。