このような状況下、当社グループは、IT戦略の強化、スポーツシューズとスポーツアパレルの販売強化、オンライン販売の強化に対応してまいりました。当四半期につきましては、新型コロナウイルスの影響により出店の延期が生じましたが、国内外合わせて30店舗の新規出店を行うことができました。当四半期末における当社グループの店舗数は1,352店舗となりました。一方、既存店においては、臨時休業や営業時間の短縮を行い感染拡大を防止する措置を講じました。直営店の臨時休業が増加していく中、オンラインでの販売を強化してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、新型コロナウイルスの影響により売上高は前年同期比41.6%減の436億9百万円と、四半期開示以来初めての減収となりました。利益面につきましても、経費の圧縮に努めたものの、営業利益は前年同期比90.7%減の13億35百万円、経常利益は前年同期比87.7%減の17億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比89.2%減の10億58百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/07/30 9:05