- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額51百万円及びセグメント資産の調整額△353百万円はセグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益及びセグメント資産の合計額は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
2022/05/30 9:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益及びセグメント資産の合計額は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。2022/05/30 9:15
- #3 事業等のリスク
②当社グループへの影響と主な取り組み
当社グループが置かれているシューズ業界は、ファッション業界と同様、売上高に季節変動があります。3月から5月(第一四半期)は就職・就学需要と春休みやGW等の春商戦があり、12月と1月は年末年始商戦があるため、売上が最も大きくなります。また出店が多くなる第一四半期と第三四半期に経費が多く計上されることから、営業利益は四半期会計期間毎に変動する傾向にあります。キャッシュ・フローにつきましては、納税時期である4月と10月、配当支払い時期である5月と11月は、現預金の支出が多く、また新規出店や改装によるリニューアル出店が多い時期でもあることから、第一四半期と第三四半期の財務活動と投資活動によるキャッシュ・フローは支出が増加します。
当社グループの主な取り組みといたしましては、シーズン毎に販売戦略を構築し、季節感のある店舗運営、商材設定を行っていくことで、お客様にご満足いただける商品・サービスの提案を行ってまいります。
2022/05/30 9:15- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/05/30 9:15- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基本単位としてグルーピングしております。
閉店又は改装、売却が予定されている店舗及び営業損失が継続している店舗の固定資産について、帳簿価額を回収可能価額等まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当該資産の回収可能価額については、使用価値又は正味売却価額により測定しております。なお、使用価値については0と算定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額により評価しております。
2022/05/30 9:15- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループの経営指標としては、連結営業利益率を二桁水準で維持することを目標とします。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2022/05/30 9:15- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループは、IT戦略の強化、オンライン販売の強化、スポーツシューズやスポーツアパレルを含めたライフスタイルカジュアルの拡充に対応してまいりました。出店につきましては、国内外合わせて103店舗の新規出店を行い、当社グループの店舗数は、1,379店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高は前期比19.1%減の2,202億67百万円と、上場以来初めての減収となりました。利益面につきましては、滞留在庫の評価減を28億61百万円計上しましたが、営業利益は前期比55.0%減の195億13百万円、連結営業利益率は8.9%となりました。経常利益は前期比52.0%減の212億83百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別利益に投資有価証券売却益を92億21百万円計上したため、前期比35.3%減の192億26百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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