- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額33百万円はセグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/01/12 9:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 顧客との契約から生じる収益以外の収益の額については重要性がないことから、顧客との契約から生じる収益と区分して表示しておりません。2023/01/12 9:03 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従い、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を算定いたしましたが、当該累積的影響額の重要性が極めて乏しかったことから、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金にはこれを加減せず、第1四半期連結会計期間の損益として処理し、新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従来の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は393百万円減少、売上原価は179百万円減少、売上総利益は213百万円減少、営業利益186百万円減少、営業外損益は31百万円減少、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ218百万円減少しております。なお、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に含めて表示していた「前受金」及び「ポイント引当金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2023/01/12 9:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループは、デジタルコマースの活用、グランドステージと複合業態店舗の拡大、スポーツシューズとスポーツアパレルを含めたライフスタイルカジュアルの拡充に対応してまいりました。また、季節商品であるブーツ類の販売にも注力してまいりました。出店につきましては、当四半期は国内外合わせて30店舗、累計期間で80店舗の新規出店を行うことができました。当四半期末における当社グループの店舗数は1,460店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比15.5%増の2,085億71百万円となりました。利益面につきましては、引き続き効率の良い店舗運営と経費の削減に努めたことから大きく改善し、営業利益率は前年同期比2.9ポイント増の13.9%となりました。営業利益は前年同期比46.1%増の289億91百万円、経常利益は前年同期比45.1%増の297億10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比43.8%増の207億6百万円となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期連結累計期間の売上高は3億93百万円減少、営業利益は1億86百万円減少、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2億18百万円減少しております。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更等)」に記載のとおりであります。
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