- #1 事業等のリスク
(10) 減損損失(顕在化の可能性:小、時期:短期・中長期、影響度:小)
当社グループは、原則として各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位と捉え、減損会計を適用し、投資の回収可能性を適時に判断しております。事業環境の変化等により収益性が低下した場合や所有不動産の土地の価格が著しく下落した場合、土地や建物などの有形固定資産や、企業買収に伴い取得したのれんや商標権などの無形固定資産について減損損失を計上する可能性があります。
(11) 金融商品評価損(顕在化の可能性:小、時期:短期・中長期、影響度:中)
2024/05/30 11:26- #2 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2024/05/30 11:26 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) | 当連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) |
| 車両運搬具 | 0 | | - | |
| 無形固定資産 | - | | 1 | |
| 店舗撤去費用 | 170 | | 243 | |
2024/05/30 11:26- #4 有形固定資産等明細表(連結)
| ソフトウエア取得に関わる増加額 |
| 無形固定資産 | 1,081百万円 |
2 当期減少額のうち、主なものは以下のとおりであります。
2024/05/30 11:26- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金収支は、114億5百万円の支出(前期比24億1百万円支出増)となりました。この主な要因は、定期預金の預入による支出41億7百万円、新規出店及び店舗改装等に伴う有形固定資産の取得による支出63億65百万円、無形固定資産の取得による支出12億18百万円、敷金及び保証金の差入による支出13億94百万円等を反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/05/30 11:26- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「無形固定資産」に含めていた「ソフトウエア」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することといたしました。これにより、「その他」を区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた2,710百万円は、「ソフトウエア」1,828百万円、「その他」881百万円として組み替えております。
2024/05/30 11:26- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた4,386百万円は、「ソフトウエア」3,187百万円、「その他」1,199百万円として組み替えております。
2024/05/30 11:26- #8 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループ(当社及び関係会社)では、靴小売店「ABC-MART」出店拡大やIT投資を目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度におきましては、「ABC-MART」の新規出店及び店舗改装等に伴う有形固定資産の取得やソフトウエア等の無形固定資産の取得等により、国内において5,144百万円、海外において2,609百万円投資いたしました。
2024/05/30 11:26- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定額法
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2024/05/30 11:26- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工具、器具及び備品 5~10年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法。ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
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