有価証券報告書-第41期(2025/03/01-2026/02/28)
(重要な会計上の見積り)
1.店舗の固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「1 連結財務諸表等 注記事項(重要な会計上の見積り) 店舗の固定資産の減損」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2.関係会社投融資の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、財務諸表の作成にあたり、市場価格のない関係会社株式については、金融商品に関する会計基準及び金融商品会計に関する実務指針に基づき、実質価額と取得価額を比較し、株式の実質価額が著しく下落している場合には、将来の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減額する方針としております。また当該関係会社への貸付金についても、個別に回収可能性を検討したうえで、貸付金の回収不能見込額を貸倒引当金として処理しております。
関係会社株式及び関係会社貸付金の回収可能性の評価は、関係会社の現在の経営成績を基礎として、売上高、売上総利益率、売上高販管費率等といった仮定を加味しております。
今後も、関係会社の事業環境等が変動することにより、関係会社の経営成績及び財政状態を著しく悪化させる変化が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表の関係会社株式及び関係会社貸付金に係る貸倒引当金の金額に影響を与える可能性があります。
1.店舗の固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 有形固定資産 | 38,555百万円 | 40,602百万円 |
| 減損損失 | 388百万円 | 499百万円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「1 連結財務諸表等 注記事項(重要な会計上の見積り) 店舗の固定資産の減損」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2.関係会社投融資の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 21,206百万円 | 22,683百万円 |
| 関係会社貸付金 | 5,564百万円 | 6,461百万円 |
| 上記に係る貸倒引当金 | 63百万円 | 74百万円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、財務諸表の作成にあたり、市場価格のない関係会社株式については、金融商品に関する会計基準及び金融商品会計に関する実務指針に基づき、実質価額と取得価額を比較し、株式の実質価額が著しく下落している場合には、将来の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減額する方針としております。また当該関係会社への貸付金についても、個別に回収可能性を検討したうえで、貸付金の回収不能見込額を貸倒引当金として処理しております。
関係会社株式及び関係会社貸付金の回収可能性の評価は、関係会社の現在の経営成績を基礎として、売上高、売上総利益率、売上高販管費率等といった仮定を加味しております。
今後も、関係会社の事業環境等が変動することにより、関係会社の経営成績及び財政状態を著しく悪化させる変化が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表の関係会社株式及び関係会社貸付金に係る貸倒引当金の金額に影響を与える可能性があります。