- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,358,335 | 9,341,099 | 14,033,700 | 19,581,242 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 140,783 | 373,977 | 609,628 | 1,117,009 |
2014/06/27 12:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システム」は、セキュリティ商品を中心としたシステム機器のコンサルティング、システム設計及び販売ならびにシステム運用サービス等を行っております。「デバイス」は、半導体や機構部品といった商品の販売及びコンサルティングを行っております。「カストマ・サービス」は「システム」で取扱う商品等の納入設置・保守及びソリューションサービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 12:41- #3 事業等のリスク
(4)主要な得意先への依存について
当社グループは、スマートフォン・情報家電・パソコン等の部品として、半導体を販売しておりますが、主要な得意先への半導体の販売額が、売上高の相応の割合を占める場合があります。
当社は、長年にわたる主要取引先として、時代を先取りしたソリューション提案・企画や商品・サービス供給取引を通して、緊密な関係を維持しておりますが、取引が維持できなくなった場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
2014/06/27 12:41- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/27 12:41 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域の区分の方法
2014/06/27 12:41- #6 業績等の概要
具体的には、システムセグメントでは、引き続き商品監視システムの拡販を進めるほか、RFID事業やリテールソリューション事業等の新たな市場を開拓すると共に、中国・東南アジアへのビジネス展開を強化してまいりました。他方、デバイスセグメントでは、新たな商権・商材の獲得や、技術提案を通じて、特定分野へ特長ある商品の販売に注力してまいりました。また、当社オリジナル機構部品の販路を、アジアを中心とした海外へと拡げ、グローバルブランドとしての地位獲得にも邁進してまいりました。
このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、売上高では3つのセグメント全てにおいて前年を上回り、特に産機商品類とセキュリティ商品類、マイティカード㈱の販売貢献等により、全体では前年同期比7.9%増の195億81百万円となりました。
損益につきましては、子会社株式の追加取得に伴いのれん償却額が増加したものの、販売増に伴う売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費の削減効果等により、営業利益は前年同期比24.6%増の10億30百万円、経常利益は為替差益の減少を営業利益の増加で賄い前年同期比12.4%増の11億33百万円、当期純利益は前年同期比1.5%増の5億65百万円となりました。
2014/06/27 12:41- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
具体的には、システムセグメントでは、引き続き商品監視システムの拡販を進めるほか、RFID事業やリテールソリューション事業等の新たな市場を開拓すると共に、中国・東南アジアへのビジネス展開を強化してまいりました。他方、デバイスセグメントでは、新たな商権・商材の獲得や、技術提案を通じて、特定分野へ特長ある商品の販売に注力してまいりました。また、当社オリジナル機構部品の販路を、アジアを中心とした海外へと拡げ、グローバルブランドとしての地位獲得にも邁進してまいりました。
このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、売上高では3つのセグメント全てにおいて前年を上回り、特に産機商品類とセキュリティ商品類、マイティカード㈱の販売貢献等により、全体では前年同期比7.9%増の195億81百万円となりました。
損益につきましては、前連結会計年度の子会社株式追加取得に伴いのれん償却額が増加したものの、販売増に伴う売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費の削減効果等により、営業利益は前年同期比24.6%増の10億30百万円、経常利益は為替差益の減少を営業利益の増加で賄い前年同期比12.4%増の11億33百万円、当期純利益は前年同期比1.5%増の5億65百万円となりました。
2014/06/27 12:41- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,699,671千円 | 1,642,241千円 |
| 仕入高 | 153,214 | 206,416 |
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