有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 9:51
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が138,296千円減少し、利益剰余金が89,892千円増加しております。
また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べ5億73百万円減少し、187億24百万円となりました。これは商品及び製品が1億59百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が6億84百万円、のれんが65百万円減少したことなどによるものです。2014/08/08 9:51
他方、負債は、前連結会計年度末と比べ7億71百万円減少し、41億81百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が3億7百万円、未払法人税等が2億90百万円、退職給付に係る負債が1億41百万円減少したことなどによるものです。純資産は前連結会計年度末と比べ1億98百万円増加し、145億42百万円となりました。自己資本比率は前連結会計年度末から3.4ポイント上昇し、77.3%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題