有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/11 13:30
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が138,296千円減少し、利益剰余金が89,892千円増加しております。
また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べ5億50百万円減少し、187億47百万円となりました。これは現金及び預金が7億82百万円増加した一方で受取手形及び売掛金が8億95百万円、商品及び製品が2億8百万円、土地が1億67百万円、のれんが1億20百万円減少したことなどによるものです。2014/11/11 13:30
他方、負債は、前連結会計年度末と比べ8億63百万円減少し、40億89百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が3億50百万円、未払法人税等が2億96百万円、退職給付に係る負債が1億50百万円減少したことなどによるものです。純資産は前連結会計年度末と比べ3億13百万円増加し、146億57百万円となりました。自己資本比率は前連結会計年度末から3.9ポイント上昇し、77.8%となりました。
(キャッシュ・フローの状況)