- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額2,703千円は、連結調整額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/10 9:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「システム」セグメントにおいて、Guardfire Limited及びGuardfire Singapore Pte. Ltd.の株式を取得し、新たに連結の範囲に含めたため、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては1,697,969千円であります。
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき、暫定的に算定された金額であります。2015/02/10 9:29 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が138,296千円減少し、利益剰余金が89,892千円増加しております。
また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/02/10 9:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は産機商品類が引き続き好調を維持した一方で、それ以外の商品類が苦戦したことなどから、前年同期比3.5%減の135億44百万円となりました。
損益につきましては、前年同期に比べ販売費及び一般管理費を2.4%削減したものの、減収の影響と円安による商品調達コストの増加を補えず、営業利益は前年同期比24.1%減の4億7百万円、経常利益は前年同期比10.3%減の5億49百万円となりました。四半期純利益は固定資産を譲渡したことに伴い過年度に計上した減損損失が税務上損金算入されることで、課税所得が減額され、その結果法人税等合計額が減少したことなどから、前年同期比51.3%増の4億29百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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