- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額2,895千円は、連結調整額であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2015/11/11 10:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/11 10:38
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
これによる、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、当第2四半期連結会計期間末の資本剰余金に与える影響は軽微であります。
2015/11/11 10:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、Guardfire社の損益計算書を新たに連結したことに加え、システムセグメントの販売回復などにより、売上高は前年同期比20.6%増の104億8百万円となりました。
損益につきましては、円安などによる商品調達コストの増加による売上総利益の減少を売上高の増加でカバーし、営業利益は前年同期比1.6%増の2億42百万円となりました。経常利益は外貨建債権の評価による為替差損91百万円が発生したことなどから前年同期比46.5%減の1億76百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有株式の時価下落により投資有価証券評価損を69百万円計上したことに加え、法人税、住民税及び事業税が資産譲渡により低く抑えられた前年と比較して3億29百万円減少し、15百万円の損失となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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