2676 高千穂交易

2676
2026/05/01
時価
411億円
PER 予
27.02倍
2010年以降
10.71-103.71倍
(2010-2025年)
PBR
2.21倍
2010年以降
0.54-2.42倍
(2010-2025年)
配当 予
3.7%
ROE 予
8.17%
ROA 予
5.83%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)4,020,7008,780,03513,481,53919,037,126
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円)△126,029207,244293,308588,193
2017/06/29 10:51
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システム」は、セキュリティ商品を中心としたシステム機器のコンサルティング、システム設計及び販売、システム運用サービス、納入設置・保守及びソリューションサービスを行っております。「デバイス」は、半導体や機構部品といった商品の販売及びコンサルティングを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 10:51
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/29 10:51
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域の区分の方法
2017/06/29 10:51
#5 業績等の概要
具体的には、システムセグメントでは、主要商品である商品監視システムや入退室管理システムの付加価値強化、RFIDシステム、リテールソリューション、クラウド型無線LAN等の新たな市場開拓、またTakachiho Fire, Security & Services(Thailand)Ltd.が従来からタイにおいて展開していた防火システム事業を、Guardfire社の買収によりASEAN諸国全体に広げ、高度防火システム事業をグループ事業の柱の一つとして確立させるなど、グローバル事業拡大を図ってまいりました。他方、デバイスセグメントでは、電子事業においては主に通信関係の新商材の拡販や各種半導体を使用した基板設計の提案を強化し、また産機事業では海外ATM向け電子錠の拡販や新たに米国に機構部品の販路を拡大するなどの戦略を展開し、グローバル市場での拡販に注力してまいりました。
このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、堅調な入退室管理やクラウド型無線LANシステム、大手携帯キャリア向けディスプレイセキュリティシステムの大型案件などによる増収効果もありましたが、中国等の世界的なATM市場の不振やRFID案件長期化の継続等から売上高は前年同期比4.8%減の190億37百万円となりました。
損益につきましては、売上総利益率の改善や販売費及び一般管理費削減に努めたことなどにより、営業利益は前年同期比14.6%増の5億円となりました。経常利益は前年同期に発生した為替差損が解消し、為替差益1億14百万円に転じたことなどから、前年同期比70.4%増の7億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の発生を経常利益の増加で吸収したことから、前年同期比171.0%増の2億79百万円となりました。なお、この特別損失のうち87百万円は、2012年の買収により発生したのれんを、償却期間を5年として4年半償却を終えた段階で回収可能性を慎重に検討した結果、償却を半年前倒しし、残存価額全額の減損損失を計上したことなどによるものです。
2017/06/29 10:51
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
具体的には、システムセグメントでは、主要商品である商品監視システムや入退室管理システムの付加価値強化、RFIDシステム、リテールソリューション、クラウド型無線LAN等の新たな市場開拓、またTakachiho Fire, Security & Services(Thailand)Ltd.が従来からタイにおいて展開していた防火システム事業を、Guardfire社の買収によりASEAN諸国全体に広げ、高度防火システム事業をグループ事業の柱の一つとして確立させるなど、グローバル事業拡大を図ってまいりました。他方、デバイスセグメントでは、電子事業においては主に通信関係の新商材の拡販や各種半導体を使用した基板設計の提案を強化し、また産機事業では海外ATM向け電子錠の拡販や新たに米国に機構部品の販路を拡大するなどの戦略を展開し、グローバル市場での拡販に注力してまいりました。
このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、堅調な入退室管理やクラウド型無線LANシステム、大手携帯キャリア向けディスプレイセキュリティシステムの大型案件などによる増収効果もありましたが、中国等の世界的なATM市場の不振やRFID案件長期化の継続等から売上高は前年同期比4.8%減の190億37百万円となりました。
損益につきましては、売上総利益率の改善や販売費及び一般管理費削減に努めたことなどにより、営業利益は前年同期比14.6%増の5億円となりました。経常利益は前年同期に発生した為替差損が解消し、為替差益1億14百万円に転じたことなどから、前年同期比70.4%増の7億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の発生を経常利益の増加で吸収したことから、前年同期比171.0%増の2億79百万円となりました。なお、この特別損失のうち87百万円は、2012年の買収により発生したのれんを、償却期間を5年として4年半償却を終えた段階で回収可能性を慎重に検討した結果、償却を半年前倒しし、残存価額全額の減損損失を計上したことなどによるものです。
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#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高2,272,895千円1,979,368千円
仕入高319,890258,927
2017/06/29 10:51

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