- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額39,130千円は、主に総務部門等の管理部門に係る資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 10:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、下記のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4,917千円は、連結調整額であります。
(2)セグメント資産の調整額5,578,084千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に当社での余剰運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び総務部門等の管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額48,098千円は、主に総務部門等の管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4)減損損失の調整額12,440千円は、遊休土地に係る減損損失であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額35,356千円は、主に総務部門等の管理部門に係る資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 10:51 - #3 業績等の概要
このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、堅調な入退室管理やクラウド型無線LANシステム、大手携帯キャリア向けディスプレイセキュリティシステムの大型案件などによる増収効果もありましたが、中国等の世界的なATM市場の不振やRFID案件長期化の継続等から売上高は前年同期比4.8%減の190億37百万円となりました。
損益につきましては、売上総利益率の改善や販売費及び一般管理費削減に努めたことなどにより、営業利益は前年同期比14.6%増の5億円となりました。経常利益は前年同期に発生した為替差損が解消し、為替差益1億14百万円に転じたことなどから、前年同期比70.4%増の7億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の発生を経常利益の増加で吸収したことから、前年同期比171.0%増の2億79百万円となりました。なお、この特別損失のうち87百万円は、2012年の買収により発生したのれんを、償却期間を5年として4年半償却を終えた段階で回収可能性を慎重に検討した結果、償却を半年前倒しし、残存価額全額の減損損失を計上したことなどによるものです。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/29 10:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、堅調な入退室管理やクラウド型無線LANシステム、大手携帯キャリア向けディスプレイセキュリティシステムの大型案件などによる増収効果もありましたが、中国等の世界的なATM市場の不振やRFID案件長期化の継続等から売上高は前年同期比4.8%減の190億37百万円となりました。
損益につきましては、売上総利益率の改善や販売費及び一般管理費削減に努めたことなどにより、営業利益は前年同期比14.6%増の5億円となりました。経常利益は前年同期に発生した為替差損が解消し、為替差益1億14百万円に転じたことなどから、前年同期比70.4%増の7億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の発生を経常利益の増加で吸収したことから、前年同期比171.0%増の2億79百万円となりました。なお、この特別損失のうち87百万円は、2012年の買収により発生したのれんを、償却期間を5年として4年半償却を終えた段階で回収可能性を慎重に検討した結果、償却を半年前倒しし、残存価額全額の減損損失を計上したことなどによるものです。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/06/29 10:51