売上高
連結
- 2017年3月31日
- 113億4731万
- 2018年3月31日 +5.58%
- 119億8047万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/28 16:13
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,320,325 9,415,536 14,607,535 19,570,071 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 59 251,602 423,391 453,824 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「システム」は、セキュリティ商品を中心としたシステム機器のコンサルティング、システム設計及び販売、システム運用サービス、納入設置・保守及びソリューションサービスを行っております。「デバイス」は、半導体や機構部品といった商品の販売及びコンサルティングを行っております。2018/06/28 16:13
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/28 16:13 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/28 16:13
2.国又は地域の区分の方法 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 他方、デバイスセグメントでは、電子事業においては主に通信インフラ分野での拡販や各種半導体を使用した独自の基板設計などの付加価値強化、また産機事業では従来のATM向け機構部品に加え、北米、ASEAN諸国、中国への住宅設備向け機構部品の販売、国内外における自動車内装部品市場の開拓などに注力しております。2018/06/28 16:13
このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、産機商品類の苦戦によりデバイスセグメントが前年同期減収となった一方で、システムセグメントが伸張したことなどから、売上高は前年同期比2.8%増の195億70百万円となりました。
損益につきましては、販売費及び一般管理費が1億83百万円減少したことなどにより、営業利益は前年同期比32.6%増の6億63百万円となりました。経常利益は営業利益が1億63百万円増加した一方で、為替差益が1億1百万円減少したことなどから前年同期比0.9%増の7億6百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失2億53百万円の計上などにより前年同期比53.2%減の1億30百万円となりました。この減損損失は、平成26年11月に取得しましたGuardfire社の業績が、過去3年間の原油価格の低迷などに伴う石油・発電プラントの建設計画の遅れにより、計画未達成の状態にあるため、のれん等の固定資産について将来の回収可能性を慎重に検討した結果、その一部について回収可能額まで減額したことによって生じたものです。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/28 16:13
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,979,368千円 1,993,531千円 仕入高 258,927 156,715