- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
産機商品類では、オフィス家具や米国市場で展開をはじめた住宅設備向け機構部品の販売が堅調に推移した一方で、ATMや遊技市場向けの販売が苦戦したことなどから、売上高は前年同期比12.3%減の40億60百万円となりました。
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比べ5百万円増加し、185億66百万円となりました。これは投資有価証券が4億3百万円、受取手形及び売掛金が2億87百万円、前払費用が95百万円、商品及び製品が85百万円増加した一方で、有価証券が譲渡性預金の解約により5億円、のれんが3億99百万円減少したことなどによるものです。
他方、負債は、前連結会計年度末と比べ1億18百万円減少し、46億7百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が1億9百万円減少したことなどによるものです。
2018/06/28 16:13- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、一定期間に発生する外貨建て債権は、同期間において発生する債務の範囲内にあります。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、短期間で決済されるものであります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての売掛金の残高をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。
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