- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38,102千円は、主に総務部門等の管理部門に係る資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/27 12:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、下記のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額29,121千円は、連結調整額であります。
(2)セグメント資産の調整額5,414,900千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に当社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び総務部門等の管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額41,455千円は、主に総務部門等の管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38,102千円は、主に総務部門等の管理部門に係る資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/27 12:36 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ⅰ.ロイヤルカスタマー戦略(注1)により顧客満足を追求する付加価値の高いビジネスへ選択と集中
ⅱ.低収益事業の収益改善とスリム化による営業利益の創出
ⅲ.MSP(注2)・保守などストック系ビジネスの拡大による収益構造改革
2019/06/27 12:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、売上高は前年同期比1.7%増の198億94百万円となりました。
損益につきましては、国内において、利益率が比較的高いシステムセグメントの販売が好調であったことや販売費及び一般管理費の削減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比49.1%増の9億89百万円となりました。経常利益は為替差益54百万円を計上したことなどから、前年同期比53.8%増の10億86百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、Guardfire社ののれん等の固定資産の減損損失を計上しましたが、前年同期比275.3%増の4億91百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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