売上高
連結
- 2023年9月30日
- 46億1315万
- 2024年9月30日 +2.47%
- 47億2695万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/06 15:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/11/06 15:34
当中間連結会計期間より、クラウド型ネットワーク商品の実績を、「システムセグメント(ビジネスソリューション商品類・リテールソリューション商品類)」から「クラウドサービス&サポートセグメント」に異動しております。詳細につきましては、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。区分 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 12,729,123 13,314,449 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当中間連結会計期間より、クラウド型ネットワーク商品の実績を、「システムセグメント」から「クラウドサービス&サポートセグメント」に異動しております。これは、当該商品の販売契約に占めるサブスクリプションの重要性が増したこと等に伴う異動であります。なお、当中間連結会計期間より「システムセグメント」から「クラウドサービス&サポートセグメント」へ異動したクラウド型ネットワーク商品の売上高およびセグメント利益に関し、前年同中間連結会計期間は「システムセグメント」の売上高に247,443千円、セグメント利益に14,067千円含まれております。2024/11/06 15:34 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 他方、デバイスセグメントでは、エレクトロニクス事業においては主に通信インフラ市場、IoTを主とした産業機器市場、プリンター等ビジネス機器市場やアミューズメント市場への拡販及びソリューションビジネスの拡大、またメカトロニクス事業では、引き続き成長が見込まれる半導体製造装置等の産業機器市場、国内、及び北米へのキッチン等の住宅設備向け機構部品の販売、アミューズメント市場への拡販やユニット商品の開発などに注力しております。2024/11/06 15:34
このような状況の中、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は、クラウドサービス&サポート商品類のサブスクリプション型ビジネスの契約数の増加や大型保守契約を獲得したことに加え、メカトロニクス商品類の販売が好調に推移したこと等により、前年同中間期比4.6%増の133億14百万円となりました。
損益につきましては、上記理由により、営業利益は前年同中間期比31.2%増の9億36百万円、経常利益は外貨建取引の為替差損を計上したことなどから、前年同中間期比23.2%減の8億11百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同中間期比17.2%減の5億94百万円となりました。