当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -4993万
- 2014年3月31日
- 3650万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策効果により企業収益の改善、個人消費の持ち直しが見られ、景気は回復基調に推移しました。2014/05/14 10:39
当社グループの主要販売先である電機・機械・自動車等の製造業においても、これらの要因により設備投資需要は回復基調にありましたが、一部では新興国の経済成長の鈍化による生産設備の過剰感もあり、先行き不透明な状況で推移しました。このような環境のもと、当社グループの業績は国内向けに工作機械(工具研削盤等)、測定機器(非接触3次元測定機)、産業機械(コーティングシステム)の販売が伸長した結果、連結売上高は23億2千6百万円(前年同期比19.0%増)となりました。損益面では売上高が増加した結果、営業利益8千1百万円(前年同期は6千4百万円の営業損失)、経常利益8千5百万円(前年同期は6千4百万円の経常損失)、四半期純利益3千6百万円(前年同期は4千9百万円の四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/05/14 10:39
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △4円20銭 3円7銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △49,930 36,502 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △49,930 36,502 普通株式の期中平均株式数(株) 11,878,010 11,877,712 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 3円7銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) - 18,022 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -